アウトプットとインプットの関係

12月 13th, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

ほぼ一カ月ぶりの更新となってしまいました。(汗)

10日(月)の研究会では、近頃巷でも話題の「アウトプット」に関してのお話が中心でした。

結論は「アウトプットするには、大量の良質のインプットが必要である!」ということです。

つまり、ウザワシステムで使っているCD教材を訳をし(=内容を理解し)、暗記まで自力でできるようになることが、すなわちアウトプットの力をつけることである、ということです。

今、第3回英検に向け、過去問を解いたりもしていますが、やはり一番効果があり、近道なのは、通常授業をどれだけ進められるかです。

そのためには、「かけ流し」が必要なことは言うまでもありません。

言語のもとは一つ!

11月 15th, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

11月12日(月)恒例の本部研究会に参加してきました。

今回は、新しく埼玉でお教室を開かれている若い先生が参加されていましたので、その先生の質問に鵜沢先生が答える形式で進みました。

鵜沢先生のお話は、研究会のたびに伺っていますが、最近はウザワ英語の原点にまで戻ることがなかったので、とても新鮮に感じました。

今回の鵜沢先生のお話で最も心に残ったのは、「言語のもとは一つである。だから日本語ができる生徒は誰でも、必ず英語もできるようになる!」ということです。

なかなか結果が出せないでいる生徒に思い悩んでいた私には、大きな励ましになりました!

また心機一転、生徒と二人三脚で頑張ります!!!

宿題チェックの変更

10月 31st, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

10月15日の本部研究会以降、宿題チェックの仕方が変わりました。

従来は、間違った箇所に×をつけたり、ミス1やミス2と赤ペンで書き入れていただけでしたが、現在は「ウザワの英文法」(ウザワオリジナルの英文法書)の何ページの何番を見る、と細かく書き入れるようになりました。生徒自身が、文法の本の該当ページをよく読んで、自分の力で間違いを直すようにするためです。

どんな問題でもそうですが、自分自身の脳の中に、その問題を解く回路をつなぐことができなければ、真の問題解決能力は身に付きません。

チェックする側の負担は増えますが、これも生徒の成長のためです。

というわけで、宿題提出が間に合わなくて、当日その場で提出されたものは、その場では返却できませんので、生徒諸君には、事前提出の徹底をお願いします。

 

 

2018年度第2回英検結果

10月 25th, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

先日2018年度第2回英検の結果がネット上で発表されました。

今回は、小6二人が4級に挑戦しました。

結果は、1名合格でした!

おめでとうございます。

第3回は、来年1月に実施されます。

中1、中2、は準2級に、高1は2級に挑戦してもらうつもりですので、日々の授業をしっかりやっていきましょう。それこそが、最高の英検対策になりますよ!

快挙!全統高1模試で全国第3位!!!

10月 10th, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

2学期制の学校では、1学期の成績表が出、3学期制の学校の早いところは、中間テストの結果が返ってきたりしています。

6月入会の中1は、98点取り、学年1位になれた!と喜んでいます。(-2点は字が汚いからだそうです)

小学生からやっている2学期制の学校の中1の二人の生徒は、当然「5(5段階評価)」を取り、二人とも「当たり前っすよ!」と涼しい顔です。(笑)

そんな中、県内随一の進学校に通う高1の生徒が「全統高1模試(河合塾)」の成績表を持ってきました。

どれどれと見てみると、200点満点中198点、偏差値80.9、校内1位、県内1位、そして全国3位!!!

受験者数109,119人中の堂々第3位!!!

もちろん、当教室開校以来の大快挙です。

もともと能力の高い生徒で、中2で英検準1級に合格する実力の持ち主なので、当然といえば当然の結果ですが、やはりうれしいものです。

英語教室に通うのは、当教室が初めてだった、という点も本当にうれしい限りです。

Kくんには、この成績に満足することなく、さらに高みを目指していってもらいたいです。私は全力で支えていきますよ!!

 

 

日本の将来は明るい?

9月 27th, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

今週のライティング指導(Japan Timesの記事を使います)では、敬老の日にちなんで長寿に関するものにしました。

記事の内容は、日本の20代の若者は80歳代まで長生きをしたいと思っていないというものでした。

当教室の生徒は全員、長生きしたいと書いていました。(もちろん英語で)

中には100歳代、さらには130歳まで生きたいと書いている生徒もいました!

彼らの望みがかなえられるように、我々大人はしっかり長寿を喜べる社会を作らなければなりませんね。

 

 

道は一つではないけれど、、、

9月 19th, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

先々週の月曜(9月10日)、二か月ぶりの本部研究会に出席してきました。

鵜沢先生から直接お話を伺えるこの機会は何物にも代えがたいです。

今回の鵜沢先生のお話で非常に参考になったことは「英語習得の道は、一つではない。いろいろなやり方があり、ウザワシステムはその中の一つである。たとえば、英検対策でコツコツと受検級の英単語を覚えて臨むのも一つの道である。この方法は、険しい山をふもとから自分の足を使って、頂上を目指すようなもの。根気がありまじめな生徒は、時間はかかるが頂上までたどり着けるだろう。ウザワシステムは、頂上までの道を舗装し、生徒が楽に到達できるように考えられている。どちらを選ぶかは、生徒自身に決めさせたほうがよい。」ということです。

至極当たり前のことですが、何年もウザワシステムを使っていると、この方法以外道はないように勘違いしてしまいます。

従来の学習法とは、真逆の発想で進化してきたウザワシステムは、それゆえなかなか信じてもらえない面がありますが、だからこそほかのやり方より圧倒的に効率よく高い英語力を身に着けることができます。

その結果は、当教室の生徒自身が出してくれていますので、私は今後も、ウザワシステムをできるだけ本部に近い形で提供できるように精進していきます!

 

ライティングのもとはリーディングにあり

9月 6th, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

ウザワ英語の大きな特徴は、自然な(=英語的な)ライティングができることです。

そのため、英検のライティングでは、当教室の生徒は、みな高得点が取れています。

そんなライティング能力を支えているものは、正確無比なリーディング力です。

ウザワ英語では、日ごろ家でかけ流ししているCD教材を、徹底的に英語的に訳し、暗記し、その文章の中の単語を覚えます。

英語的な訳とは、日本語としては少々固く思えても、英語の構造通りに、ひとつの単語も落とさずにする訳のことです。

小学生から継続して学んでいる生徒は、この英語的な訳が基準になっているので、中学生になって教科書の訳をするときも、ごくごく自然に英語的な訳ができます。

英語的な訳ができたものを、自分の力で暗記できれば、脳の中には、英語的に正しいものがたくさんたまっていきます。それを使うので、ライティング自体も自然に英語的にできるというわけです。

そういったライティング能力は一朝一夕には身につかないので、こつこつやっていきましょう。

 

 

 

第15回小学生発表会

8月 29th, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

26日(日)第15回小学生発表会が無事終わりました。

今回は、夏休み中の発表会ということで、参加できない生徒さんもいて、少々さびしいものになりましたが、内容的には、本当に素晴らしいものでした。

小1の「王女とカエル」は、動き、セリフ、ナレーション、すべて練習以上の出来でした。

小4の「オズの魔法使い」は、練習中には、少々不安だった長い長いナレーションもしっかりと言え、セリフも動きも、申し分ありませんでした。当日一回のリハーサルで初めて合わせたと思えない、息の合った劇でした!

ウザワ英語が目指す発表会として、最高の出来だったと思います。

国語発表も、どの生徒さんも、堂々と自信に満ちた暗唱ができました。特に小4の二人の古文、漢文は、どちらもかなり長いものでしたが、スラスラと言えました。

9月から、新教材になりますので、気持ちも新たに頑張りましょう!!

 

 

発表会目前

8月 23rd, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

いよいよ8月26日の小学生発表会まで、あと3日となりました。

今回は、小1&小4二組のみの発表会となり、ちょっとさびしい感じですが、内容的には過去最高の出来になる予感でいっぱいです!

特に小1は、セリフの暗記だけでなく、セリフに合わせた動きまで完璧に仕上がっているので、練習通りにできれば、素晴らしい劇になることは確実です。

小4は、ナレーションの部分に若干不安が残っていますが、発表会までにしっかりやってきてくれることと信じています。

量より質の発表会!みんなで成功させましょう!!