合格第1号 おめでとう!

12月 2nd, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

早くも、大学受験合格第一号が出ました。

獨協大学 外国語学部 英語学科 1名

おめでとうございます!

これから高校受験も始まります。

全員第一志望校に合格できるよう、頑張りましょう!!!

小さなことですが

11月 24th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

最近気になることがあります。

筆記用具その他、忘れ物をしたとき、ただ「○○を忘れてきました。」としか言わない生徒が多いということです。

それだけ言えば、自動的に自分が忘れてきたものが出てくると思ってしまっているようで、その先を何も言いません。

それではコミュニケーションは成立しません。

そういう場合、私は「だ・か・ら?」と必ず聞き返します。

すると、『この人はいったい何を言っているんだ?』といった表情を浮かべます。

多分、こういった生徒の家では、「のどが渇いた。」「お腹すいた。」「今日雨かなあ?」とだけ言えば、保護者の方が先回りして、彼らの望むものを出しているのではないかと推察します。

そしてこういった環境のまま成長していくと、自分の意見を言わない、言えない人間になってしまうのではないかと危惧します。

自分から発信することは何一つなく、周りの人たちの推察力に、すべてをゆだねてしまう甘ったれが出来上がるのではないでしょうか。さらに、自分の思い通りに事が運ばないと、自分から何も発信していないくせに、周りのせいだと考える思考回路が育ってしまうのではないでしょうか。

そんな子供に育てないためにも、今日からお子さんのほうから「私は○○だから、××をください。(用意してください)」と言えるよう保護者の皆様から変わってください。

 

 

本部セミナー

10月 30th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

2週前になりますが、10月15日(日)年に一度ウザワ本部(@渋谷)で開催されるセミナーに参加しました。

今年は、大阪、三重、岐阜、神奈川、東京からフランチャイズ教室の先生方がお集まりになっていました。

今回は、たぶん初めて「大学受験クラス」についてのお話が詳しく聞けて、大変参考になりました。本部教室とは、規模が違うので、すべて本部と同じにはできませんが、使える部分は積極的に取り入れていこうと思います。

毎月の研究会もそうですが、セミナーに参加すると、なお一層鵜沢先生のすごさが身に沁みます。常に常に、生徒が英語を習得するのにより良い方法を、探し続けていらっしゃいます。おそらく一分一秒たりとも、そのことから頭が離れることはないのだと思います。

私のような凡人は、ある程度の成果が出れば(たとえば「足し算の訳」のような画期的な英語習得法の発明)、そこで安心してしまって、もっと他にいい方法があるはずだ、とは考えないでしょう。「足し算の訳」を使っても、できないのであれば、それは生徒自身の問題だと考えてしまいそうです。

どんな業界にも言えることですが、変化を恐れ、過去に出した成果を守ることしか考えなくなったら、生き残ることはできません。

ウザワ英語・国語で、たくさんの本当に英語ができる生徒を育てることも大切ですが、鵜沢先生の変化を恐れず、改革を続けていく精神も受け継いでいきたいと強く思いました。

セミナーの後は、新宿の高層レストランでの懇親会、その後有志による2次会と楽しい夜を過ごしました。

特に2次会では、年に一度しかお目にかかれない遠方の先生方のお話が聞けて、とても励まされました。

来年のセミナーを心待ちにしながら、本部にも、各地のお教室の先生方にも負けない教室作りをしていきます!!

第13回小学生発表会

10月 20th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

10月8日(日)に無事、第13回小学生発表会を終えることができました。

今回の演目は、(1)1年生による英語劇「ジャックと豆の茎」

       (2)4年生による英語劇「王子と乞食」

       (3)5&6年生による英語劇「ハリー・ポッター第7章」

       (4)1&5&6年生による漢詩・論語・古文の暗唱

でした。

(1)は、演じる生徒は一人でしたが、私と二人で、楽しくできました。セリフの暗記だけでなく、役の動きもしっかりと頭に入っていました。発音、イントネーションもCDそっくりでした!

(2)は、生徒二人による劇でしたが、かなり長いセリフもしっかり暗記できていて、ナレーションをしていても安心して見ることができました。声もしっかり出ていて、一番成長を感じました!

(3)は、生徒6人と大所帯の劇でした。特に5年生は、役の数が最高6人分ある生徒もあり、動きを覚えるだけでも大変でしたが、きびきびとできました。帽子の役の生徒は、単なる暗記ではない、演技としての発表になっていました。素晴らしかったです!

(4)は、1年生は朗々と漢詩を2編暗唱、5&6年生も論語や古今和歌集、源氏物語、徒然草を,しっかりと暗唱できました。

どの出し物も、限られた時間での準備しかできませんでしたが、私の期待をはるかに超える出来でした。

次回の発表会も、今回を超える最高の発表会にしましょう!

絶賛 英語劇&古文・漢文練習中

9月 25th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

小学生発表会(英語&国語)の日程が決まりました。

10月8日(日)午後3時、石岡市南台コミュニティーセンター集会室にて開演します。

現在、各学年、発表会に向けて、一所懸命、英語劇&古文・漢文の暗唱練習に取り組んでいます。

小1クラスは、「ジャックと豆の茎」をやりますが、一人クラスなので、私が相手役を務めます。生徒さんの足を引っ張らないように、私も頑張らないといけません。(笑)

小4クラスは、「王子と乞食」の前半をやります。こちらは、二人クラスですが、いい感じに二人の出演だけで成り立つ場面があるので、そこをやってもらいます。

小5&6クラスは、「ハリー・ポッター第7章」から、組み分け帽子の場面をやります。とにかく登場人物が多い場面なので、台本作りに悩みましたが、6人の生徒さんが参加してくれるので、なんとかなりそうです。頻繁に役が変わるので、ご見学の皆様はしっかり見ていてくださいね。(笑)

国語は、漢詩・論語・古今和歌集・源氏物語・徒然草と、その学年、キャリアにふさわしいものが、発表できそうです。

一般の方のご観覧も大歓迎です。ウザワ英語・国語に興味をお持ちの方は、ぜひ、ご観覧にいらしてください。

頭を柔らかくする方法

9月 14th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

多胡輝さんの著作に「頭の体操」というものがあります。

たまたま、小学生国語教材の中にも入っていて、先日国語の時間に、生徒が音読していました。

「考えない人、頭を使わない人は、知識のひとつひとつが孤立化している。思考のネットワークがあちこちで寸断されているわけである。ある問題が生じても、きまったパターンでしか処理できない。したがってパターン化できない問題にぶつかると、とたんにもうお手上げである。」

この部分を聞きながら、ウザワの考え方と同じだなあと、思いました。

11日(月)の本部研究会では、鵜沢先生が「生徒が100%の暗記(CD教材の文章・単語テスト・教科書のべた書き)をしないように目を光らせておくことが大切。どうしても、完全に覚えることを良しとする考え方に、生徒も講師自身も染まってしまっているが、それでは、生徒の頭は固くなる。100%暗記してしまうと、安心してしまって自分の頭で考えようとしなくなる。一番良いのは、80%程度の暗記にとどめておくこと。完全ではないという危機感から、自分の頭の中にある、あらゆる知識を総動員して必死に考えようとする。そうすることで、本番に強い頭が育つ。」とおっしゃっていました。

ウザワで勉強するメリットは、ここにもありますね!

常識を疑い、本当に脳にとって良い勉強法を身につけましょう。

「かけ流し」の不思議

8月 27th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

私立中高一貫校に通う中2の双子の生徒がいます。

私立中高一貫校なので、進度が早く、通常の授業だけでは、間に合わないため、夏期講習を受講してくれました。一日3時間を計5日、15時間通常授業以外に勉強したことになります。

当教室の夏期講習では、文法だけに特化したカリキュラムで進めます。CD教材の訳・暗記はやりませんが、「かけ流し」をすることは必須です。

双子ちゃんの一人は、順調すぎるほど順調に文法が進み、「不定詞」「比較」を完全に終え「受動態」にまで入ることができました。(「動名詞」はすでに学習済み)英作1000題も、毎回10問どんどん進みました。

もう一人の双子ちゃんの方はといえば、なんとかやっと「不定詞」が終わり「比較」に少し足を突っ込んだくらいという体たらく。英作1000題は、直しをするのに、やたらと時間がかかっていました。前置詞が出ない、冠詞を落とす、といった明らかに「音切れ」の症状でした。

彼女に「かけ流し」について問いただしたところ、「Mがかけてるのが聞こえてたから、自分でやらなくてもいいかと思って、あんまりやっていない。」と言いました。

双子ちゃんなので、「かけ流し」をするCDは全く同じものです。家庭でも、まったくCDの音が流れていなかったわけでもありません。

それなのに、これほどの差が出てしまいました。

自分自身で「かけ流し」CDのスイッチを押すか押さないかで、その「かけ流し」が意味のあるものになるのか、ならないのか、ここまではっきり結果が出るとは、驚き以外何物でもありません!!!

本当に不思議ですが、自分の意志で、「かけ流し」をすることが、英語の諸問題を解決する唯一の方法です!!!

これから、2学期に向け、どの生徒さんもしっかりやってくださいね!

 

 

 

 

 

 

TOEIC最新結果

8月 17th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

授業は今日(17日)まで、お休みですが、夏期講習は、やっています。夏期講習をやりながら、教材作り、小学生発表会の台本作り、各種事務作業もやっています。貧乏暇なしです。(笑)

昨日、TOEICを受け続けている高3生から、最新の結果を教えてもらいました。

第222回TOEIC Listening & Readingスコア

Total: 730点

Listening: 400点

Reading: 330点

と、またまた記録更新しました。

特に、Listeningは、最初に受けた時は、270点でしたから、なんと!130点も伸びました!!

この生徒は、英検準1級にも合格しているので、大学受験では、ますます有利になるでしょう。

この勢いで、志望校への切符も早く手にしてもらいたいものです。

 

小学生国語 1分間スピーチ

8月 11th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

今年度の英検から、3級以上すべての級で、ライティングが導入されました。

次回以降受検する生徒たちには、すでにライティングの練習を入れていますが、ライティングには、英語力だけでなく、国語力、中でも論理的な文章構成ができる力が必要です。

その力は、一朝一夕には身につかないので、小学生国語コースの中で、鍛え上げようと、授業の中に、「1分間スピーチ」の時間を設けました。

こちらから与えたお題に対して、最初に自分の意見を言い、そのあとそれに対する理由を2個程度述べさせ、最後にまた自分の意見で締めくくる、というものです。この形式は、英検一級のライティングをはじめ、すべてのアカデミックライティングの基本です。

また、その際、直ぐに言わせるのではなく、15秒で自分の考えをまとめ、残り45秒で過不足なく発表する、という形にしています。やみくもに、話し始めても、論理的に破たんしていたら、意味がないからです。

さらに、どんなテストもそうですが、特に、英検、TOEICのS&Wテスト、TOEFLE、TEAPなど、これから大学入試の代替として考えられている外部テストは、すべて決められた時間内で過不足なくやれなければ、合格の目途が立ちません。

いざ、テストだ!というときに、始めても遅すぎます。

母国語で、論理的に考えることができ、さらに高い英語力があれば、どんなライティングテストも怖くありません。

このように、当教室では、英語だけでなく、国語も重要視していますので、ほかの英語教室とは、まったく違った結果が出せるはずです!!

 

 

 

そして闘いの日々は続く

8月 2nd, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

CD教材の訳と暗記をやる部分を、しっかり自分の耳で聞き、CD通りに再現できるようになってから、訳と暗記をする方式に変えて以来、どの生徒もよく「かけ流し」をするようになりました。

自宅での「かけ流し」は、当教室入会の第一条件です。

入会手続きをさせていただくとき、保護者様に、生徒さん専用のCDデッキをご用意いただき、常に「かけ流し」用のCDを入れっぱなしにしておき、スイッチさえ押せば「かけ流し」ができるようにしていただくよう、お話しております。ご兄弟のいるご家庭では、共用せず、お一人お一人にCDデッキを一台ずつご用意いただくこともお伝えしています。

毎日やる「かけ流し」ですから、少しでも苦にならずにできるよう、環境を整えることは重要です。

それでも、「かけ流し」をやっていないか、やっていても、やり方が間違っている生徒は出てきます。生徒の読みを聞けば、すぐにわかります!

その場合、まずは、生徒に「かけ流し」の状況の聞き取り調査をし、様々なアドヴァイスをし、必要であれば、保護者様にもメールをし、ご協力を仰ぎ、しばらく様子を見ます。

それでも改善されない場合は、保護者様と本人との3者面談をやります。

その席では、改めて「ウザワ英語」は「かけ流し」を前提として、使用する教材を決めているので、「かけ流し」をしないのであれば、何の効果もないどころか、教材が難しすぎて、結局英語自体いやになってしまうこと。また、世の中には、ウザワ以外にも、たくさんの英語教室があるので、「かけ流し」をしないのなら、最初から「かけ流し」を前提としない考え方の教室に移った方が、お互いのためになる、といったことをお話しさせていただきます。

先日も、久々に3者面談をしました。

今その生徒は、経過観察中です。

ここまでやっても、「かけ流し」ができない生徒さんは、残念ながら退会していただきます。

厳しく聞こえるかもしれませんが、やはり、入会条件が「かけ流し」をやることですので、妥協はできません。