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第13回小学生発表会

金曜日, 10月 20th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

10月8日(日)に無事、第13回小学生発表会を終えることができました。

今回の演目は、(1)1年生による英語劇「ジャックと豆の茎」

       (2)4年生による英語劇「王子と乞食」

       (3)5&6年生による英語劇「ハリー・ポッター第7章」

       (4)1&5&6年生による漢詩・論語・古文の暗唱

でした。

(1)は、演じる生徒は一人でしたが、私と二人で、楽しくできました。セリフの暗記だけでなく、役の動きもしっかりと頭に入っていました。発音、イントネーションもCDそっくりでした!

(2)は、生徒二人による劇でしたが、かなり長いセリフもしっかり暗記できていて、ナレーションをしていても安心して見ることができました。声もしっかり出ていて、一番成長を感じました!

(3)は、生徒6人と大所帯の劇でした。特に5年生は、役の数が最高6人分ある生徒もあり、動きを覚えるだけでも大変でしたが、きびきびとできました。帽子の役の生徒は、単なる暗記ではない、演技としての発表になっていました。素晴らしかったです!

(4)は、1年生は朗々と漢詩を2編暗唱、5&6年生も論語や古今和歌集、源氏物語、徒然草を,しっかりと暗唱できました。

どの出し物も、限られた時間での準備しかできませんでしたが、私の期待をはるかに超える出来でした。

次回の発表会も、今回を超える最高の発表会にしましょう!

絶賛 英語劇&古文・漢文練習中

月曜日, 9月 25th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

小学生発表会(英語&国語)の日程が決まりました。

10月8日(日)午後3時、石岡市南台コミュニティーセンター集会室にて開演します。

現在、各学年、発表会に向けて、一所懸命、英語劇&古文・漢文の暗唱練習に取り組んでいます。

小1クラスは、「ジャックと豆の茎」をやりますが、一人クラスなので、私が相手役を務めます。生徒さんの足を引っ張らないように、私も頑張らないといけません。(笑)

小4クラスは、「王子と乞食」の前半をやります。こちらは、二人クラスですが、いい感じに二人の出演だけで成り立つ場面があるので、そこをやってもらいます。

小5&6クラスは、「ハリー・ポッター第7章」から、組み分け帽子の場面をやります。とにかく登場人物が多い場面なので、台本作りに悩みましたが、6人の生徒さんが参加してくれるので、なんとかなりそうです。頻繁に役が変わるので、ご見学の皆様はしっかり見ていてくださいね。(笑)

国語は、漢詩・論語・古今和歌集・源氏物語・徒然草と、その学年、キャリアにふさわしいものが、発表できそうです。

一般の方のご観覧も大歓迎です。ウザワ英語・国語に興味をお持ちの方は、ぜひ、ご観覧にいらしてください。

頭を柔らかくする方法

木曜日, 9月 14th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

多胡輝さんの著作に「頭の体操」というものがあります。

たまたま、小学生国語教材の中にも入っていて、先日国語の時間に、生徒が音読していました。

「考えない人、頭を使わない人は、知識のひとつひとつが孤立化している。思考のネットワークがあちこちで寸断されているわけである。ある問題が生じても、きまったパターンでしか処理できない。したがってパターン化できない問題にぶつかると、とたんにもうお手上げである。」

この部分を聞きながら、ウザワの考え方と同じだなあと、思いました。

11日(月)の本部研究会では、鵜沢先生が「生徒が100%の暗記(CD教材の文章・単語テスト・教科書のべた書き)をしないように目を光らせておくことが大切。どうしても、完全に覚えることを良しとする考え方に、生徒も講師自身も染まってしまっているが、それでは、生徒の頭は固くなる。100%暗記してしまうと、安心してしまって自分の頭で考えようとしなくなる。一番良いのは、80%程度の暗記にとどめておくこと。完全ではないという危機感から、自分の頭の中にある、あらゆる知識を総動員して必死に考えようとする。そうすることで、本番に強い頭が育つ。」とおっしゃっていました。

ウザワで勉強するメリットは、ここにもありますね!

常識を疑い、本当に脳にとって良い勉強法を身につけましょう。

「かけ流し」の不思議

日曜日, 8月 27th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

私立中高一貫校に通う中2の双子の生徒がいます。

私立中高一貫校なので、進度が早く、通常の授業だけでは、間に合わないため、夏期講習を受講してくれました。一日3時間を計5日、15時間通常授業以外に勉強したことになります。

当教室の夏期講習では、文法だけに特化したカリキュラムで進めます。CD教材の訳・暗記はやりませんが、「かけ流し」をすることは必須です。

双子ちゃんの一人は、順調すぎるほど順調に文法が進み、「不定詞」「比較」を完全に終え「受動態」にまで入ることができました。(「動名詞」はすでに学習済み)英作1000題も、毎回10問どんどん進みました。

もう一人の双子ちゃんの方はといえば、なんとかやっと「不定詞」が終わり「比較」に少し足を突っ込んだくらいという体たらく。英作1000題は、直しをするのに、やたらと時間がかかっていました。前置詞が出ない、冠詞を落とす、といった明らかに「音切れ」の症状でした。

彼女に「かけ流し」について問いただしたところ、「Mがかけてるのが聞こえてたから、自分でやらなくてもいいかと思って、あんまりやっていない。」と言いました。

双子ちゃんなので、「かけ流し」をするCDは全く同じものです。家庭でも、まったくCDの音が流れていなかったわけでもありません。

それなのに、これほどの差が出てしまいました。

自分自身で「かけ流し」CDのスイッチを押すか押さないかで、その「かけ流し」が意味のあるものになるのか、ならないのか、ここまではっきり結果が出るとは、驚き以外何物でもありません!!!

本当に不思議ですが、自分の意志で、「かけ流し」をすることが、英語の諸問題を解決する唯一の方法です!!!

これから、2学期に向け、どの生徒さんもしっかりやってくださいね!

 

 

 

 

 

 

TOEIC最新結果

木曜日, 8月 17th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

授業は今日(17日)まで、お休みですが、夏期講習は、やっています。夏期講習をやりながら、教材作り、小学生発表会の台本作り、各種事務作業もやっています。貧乏暇なしです。(笑)

昨日、TOEICを受け続けている高3生から、最新の結果を教えてもらいました。

第222回TOEIC Listening & Readingスコア

Total: 730点

Listening: 400点

Reading: 330点

と、またまた記録更新しました。

特に、Listeningは、最初に受けた時は、270点でしたから、なんと!130点も伸びました!!

この生徒は、英検準1級にも合格しているので、大学受験では、ますます有利になるでしょう。

この勢いで、志望校への切符も早く手にしてもらいたいものです。

 

小学生国語 1分間スピーチ

金曜日, 8月 11th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

今年度の英検から、3級以上すべての級で、ライティングが導入されました。

次回以降受検する生徒たちには、すでにライティングの練習を入れていますが、ライティングには、英語力だけでなく、国語力、中でも論理的な文章構成ができる力が必要です。

その力は、一朝一夕には身につかないので、小学生国語コースの中で、鍛え上げようと、授業の中に、「1分間スピーチ」の時間を設けました。

こちらから与えたお題に対して、最初に自分の意見を言い、そのあとそれに対する理由を2個程度述べさせ、最後にまた自分の意見で締めくくる、というものです。この形式は、英検一級のライティングをはじめ、すべてのアカデミックライティングの基本です。

また、その際、直ぐに言わせるのではなく、15秒で自分の考えをまとめ、残り45秒で過不足なく発表する、という形にしています。やみくもに、話し始めても、論理的に破たんしていたら、意味がないからです。

さらに、どんなテストもそうですが、特に、英検、TOEICのS&Wテスト、TOEFLE、TEAPなど、これから大学入試の代替として考えられている外部テストは、すべて決められた時間内で過不足なくやれなければ、合格の目途が立ちません。

いざ、テストだ!というときに、始めても遅すぎます。

母国語で、論理的に考えることができ、さらに高い英語力があれば、どんなライティングテストも怖くありません。

このように、当教室では、英語だけでなく、国語も重要視していますので、ほかの英語教室とは、まったく違った結果が出せるはずです!!

 

 

 

そして闘いの日々は続く

水曜日, 8月 2nd, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

CD教材の訳と暗記をやる部分を、しっかり自分の耳で聞き、CD通りに再現できるようになってから、訳と暗記をする方式に変えて以来、どの生徒もよく「かけ流し」をするようになりました。

自宅での「かけ流し」は、当教室入会の第一条件です。

入会手続きをさせていただくとき、保護者様に、生徒さん専用のCDデッキをご用意いただき、常に「かけ流し」用のCDを入れっぱなしにしておき、スイッチさえ押せば「かけ流し」ができるようにしていただくよう、お話しております。ご兄弟のいるご家庭では、共用せず、お一人お一人にCDデッキを一台ずつご用意いただくこともお伝えしています。

毎日やる「かけ流し」ですから、少しでも苦にならずにできるよう、環境を整えることは重要です。

それでも、「かけ流し」をやっていないか、やっていても、やり方が間違っている生徒は出てきます。生徒の読みを聞けば、すぐにわかります!

その場合、まずは、生徒に「かけ流し」の状況の聞き取り調査をし、様々なアドヴァイスをし、必要であれば、保護者様にもメールをし、ご協力を仰ぎ、しばらく様子を見ます。

それでも改善されない場合は、保護者様と本人との3者面談をやります。

その席では、改めて「ウザワ英語」は「かけ流し」を前提として、使用する教材を決めているので、「かけ流し」をしないのであれば、何の効果もないどころか、教材が難しすぎて、結局英語自体いやになってしまうこと。また、世の中には、ウザワ以外にも、たくさんの英語教室があるので、「かけ流し」をしないのなら、最初から「かけ流し」を前提としない考え方の教室に移った方が、お互いのためになる、といったことをお話しさせていただきます。

先日も、久々に3者面談をしました。

今その生徒は、経過観察中です。

ここまでやっても、「かけ流し」ができない生徒さんは、残念ながら退会していただきます。

厳しく聞こえるかもしれませんが、やはり、入会条件が「かけ流し」をやることですので、妥協はできません。

 

 

2017年度第1回英検最終結果&TOEIC結果

水曜日, 7月 19th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

昨日、英検2次Bで受検した中3の結果も出ましたので、すべての最終結果が出そろいました。合わせて、TOEICの結果も発表します。

2017年度第1回英検結果

  準1級 高3 1名

  準2級 中3 1名

第221回TOEIC READING & LISTEINING TEST 結果

  受験者 高3

  TOTAL:   700点

  READING :  330点

  LISTENING :     370点

2017年度6月11日実施 TOEIC SPEAKING & WRITING TEST 結果

  SPEAKING :     110点(LEVEL 5)

  WRITING  :      160点   (LEVEL 7)

TOEIC SPEAKING & WRITING TESTは、1回しか対策できなかったのですが、英検準1級の2次対策とライティングの対策ができていたので、なんとか、この点数を取ることができました。

TOEICは、高校生にとっては、なじみのないビジネス英語なので、大変なのですが、よく頑張ったと思います。

あとは、校内選考をしっかりクリアし、自分の志望校に早く入学決定できることを祈るばかりです。

2回連続英検準1級合格!!!

水曜日, 7月 12th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

このたびの、九州北部豪雨で被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。早期の復旧、復興を祈念いたします。

私の実家近辺での災害でしたが、幸いにも実家はじめ親戚、友人に被害はありませんでした。

さて、昨日午後、英検2次A受検者の合格発表がネット上で行われ、準一級を受検した生徒から、さっそく合格したと連絡をもらいました。

合格基準点をかなり上回っての合格でした。

合格者は、高3生ですので、今後の進路選択の幅が大きく広がりました。

本当に、よかったです!

そして、準一級は、前回2016年度第3回で合格した中2(受検当時)に続く、連続合格で、感慨もひとしおです。

去年新設した「大学受験&英検準一級受検クラス」がなければ、この結果は出せていないと思いますので、授業準備は半端なく大変ですが、新設して良かったなぁと思います。

今年度から加わった生徒さん方も、後に続けるよう、頑張っていきましょう!

 

 

成績ランキング表

木曜日, 6月 22nd, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

去年新しく開設した「大学受験クラス」では、毎回「一斉訳・暗記」のほか、単語テスト2種、リスニング、大学受験過去問、ライティングをやっています。

これらすべてのテストの成績に、ランキングを付け、教室の壁に貼り出しています。

誰も何も言いませんが、貼りかえるたびに、チラチラと見て、静かに闘志を燃やしているようです。

最近では、肉薄した一位の攻防が見られ、なかなか楽しいです。

基本的に、当教室での通常授業は、完全な個別指導ですので、自分がどれくらいできるのか、またはできないのか、把握しにくいのですが、こうやってランキングを出すことで、緊張感を持ってくれると、うれしいですね。