Archive for 8月, 2018

「音」が先、「文字」は後

水曜日, 8月 15th, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

夏期講習&通常授業は、やはりハードで、先週はブログ更新をお休みしてしまいました。すみません。

8月26日の発表会に向けて、絶賛英語劇練習中の小学生ですが、いろいろ発見があります。

発表会までの間、通常の「かけ流し」に加えて、台本を見て毎日1回CDを聞くことを宿題にしていました。さぞかし「音」がしっかり入っているだろうと、台本の読み合わせをしてみたところ、「読み」が全くのジャパニーズで「暗記」どころの話ではなくなっていました。

そこで、台本をこちらで預かり、ただひたすらCDをかけ流すことを宿題に切り替えて1週間後、あら不思議!CD通りの発音、イントネーション、アクセントで読め、いくらかは暗記までできていました!!!

本部研究会で、鵜沢先生が「英語の文字には、日本語の音が付いている。正しい音を入れるまで、文字を読ませない工夫が必要です。」とおっしゃっていたことを思い出しました。

鵜沢先生のお話だけでは、いまひとつ納得できなかった私は、やはり未熟者なんですね。

こうして、生徒に教えてもらって、少しづつでも、鵜沢先生に近づけたらと思います。

 

 

絶賛 英語劇練習中

木曜日, 8月 2nd, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

8月26日の小学生発表会に向けて英語劇の練習が本格化してきました。

小1は「The Princess and the Frog(王女と蛙)」小2は「The Letter (from Frog and Toad are friends)手紙(ふたりは友達より)」小4は「The Wizard of Oz(オズの魔法使い)」をやります。

小1の二人はすでにセリフが全部入っていて、完成形に近い状態です。

今回から、できるだけ自然な劇にしようと、セリフとセリフの間の「said the frog」や「she said」などの部分をカットした台本にしてみましたが、この部分がないことで、完璧に覚えているはずのセリフが、逆に出てきにくいということを発見しました。

そこで、急遽絵本通りにカットした部分を復活させてやってみると、とてもスムーズにセリフが出るようになりました!!!

彼女たちの頭の中には、「The Princess and the Frog」が丸ごと一冊頭に入ってしまっているのだなあと、改めて感心してしまいました!

ただ自分のセリフを覚えているだけでなく、発音もイントネーションもほとんどCDと同じです!

毎年同じ劇をやってきましたが、ここまで完全に再現できているのは、初めてです!!!

発表会当日は、どんな劇に仕上がっているのか、楽しみで仕方ありません!