Archive for 9月, 2018

道は一つではないけれど、、、

水曜日, 9月 19th, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

先々週の月曜(9月10日)、二か月ぶりの本部研究会に出席してきました。

鵜沢先生から直接お話を伺えるこの機会は何物にも代えがたいです。

今回の鵜沢先生のお話で非常に参考になったことは「英語習得の道は、一つではない。いろいろなやり方があり、ウザワシステムはその中の一つである。たとえば、英検対策でコツコツと受検級の英単語を覚えて臨むのも一つの道である。この方法は、険しい山をふもとから自分の足を使って、頂上を目指すようなもの。根気がありまじめな生徒は、時間はかかるが頂上までたどり着けるだろう。ウザワシステムは、頂上までの道を舗装し、生徒が楽に到達できるように考えられている。どちらを選ぶかは、生徒自身に決めさせたほうがよい。」ということです。

至極当たり前のことですが、何年もウザワシステムを使っていると、この方法以外道はないように勘違いしてしまいます。

従来の学習法とは、真逆の発想で進化してきたウザワシステムは、それゆえなかなか信じてもらえない面がありますが、だからこそほかのやり方より圧倒的に効率よく高い英語力を身に着けることができます。

その結果は、当教室の生徒自身が出してくれていますので、私は今後も、ウザワシステムをできるだけ本部に近い形で提供できるように精進していきます!

 

ライティングのもとはリーディングにあり

木曜日, 9月 6th, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

ウザワ英語の大きな特徴は、自然な(=英語的な)ライティングができることです。

そのため、英検のライティングでは、当教室の生徒は、みな高得点が取れています。

そんなライティング能力を支えているものは、正確無比なリーディング力です。

ウザワ英語では、日ごろ家でかけ流ししているCD教材を、徹底的に英語的に訳し、暗記し、その文章の中の単語を覚えます。

英語的な訳とは、日本語としては少々固く思えても、英語の構造通りに、ひとつの単語も落とさずにする訳のことです。

小学生から継続して学んでいる生徒は、この英語的な訳が基準になっているので、中学生になって教科書の訳をするときも、ごくごく自然に英語的な訳ができます。

英語的な訳ができたものを、自分の力で暗記できれば、脳の中には、英語的に正しいものがたくさんたまっていきます。それを使うので、ライティング自体も自然に英語的にできるというわけです。

そういったライティング能力は一朝一夕には身につかないので、こつこつやっていきましょう。