「音」が先、「文字」は後

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

夏期講習&通常授業は、やはりハードで、先週はブログ更新をお休みしてしまいました。すみません。

8月26日の発表会に向けて、絶賛英語劇練習中の小学生ですが、いろいろ発見があります。

発表会までの間、通常の「かけ流し」に加えて、台本を見て毎日1回CDを聞くことを宿題にしていました。さぞかし「音」がしっかり入っているだろうと、台本の読み合わせをしてみたところ、「読み」が全くのジャパニーズで「暗記」どころの話ではなくなっていました。

そこで、台本をこちらで預かり、ただひたすらCDをかけ流すことを宿題に切り替えて1週間後、あら不思議!CD通りの発音、イントネーション、アクセントで読め、いくらかは暗記までできていました!!!

本部研究会で、鵜沢先生が「英語の文字には、日本語の音が付いている。正しい音を入れるまで、文字を読ませない工夫が必要です。」とおっしゃっていたことを思い出しました。

鵜沢先生のお話だけでは、いまひとつ納得できなかった私は、やはり未熟者なんですね。

こうして、生徒に教えてもらって、少しづつでも、鵜沢先生に近づけたらと思います。

 

 

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