「べた書き」は重要!

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

中学生は、1学期の期末テストの結果が出そろいました。

中学生の教科書対策は、宿題で教科書の本文を訳し、授業で直しをし、暗記、「べた書き」をするという流れで進めます。

「べた書き」というのは、日本語訳のノートを見ながら、教科書通りの英文を書くというものです。

毎回の授業では、生徒の英語力に応じて、訳の直しまでの生徒もいれば、べた書きまでやる生徒もいます。

ただし、定期テスト直前には、どの生徒にも、必ず「べた書き」をやらせます。

今回のテスト結果は、「べた書き」を2回やった生徒と、1回しかやらなかった生徒で、点数の差が大きく開きました。

2回やった生徒は、全員98点!
1回のみの生徒は、70点以下でした。

今回成績が振るわなかった生徒諸君は、2学期の中間&期末テスト前に、キッチリ2回べた書きをやりましょう。

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