こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。
先日のセミナーで講演された藤永さんのお話で、目から鱗だったことがあります。
「使える英語は、正しい発音が基本である。たとえば、bとv、fとh、thとsまたはz、lとrは、きちんと区別して発音できないと全く異なる単語になるから相手に通じない。1~10までの数字をきちんと言えるように練習することが、正しい発音を身に着ける近道である。」
なるほど、1~10までの数字には、日本人には区別して発音しにくい子音が全部含まれています。自分でやってみると、なかなか難しいです。
この方法でウォーミングアップしたあとで、意識して教材を読んでみると、顎や舌がものすごく疲れました。今まで、いかに無頓着に読んでいたかに初めて気づき、猛省しました。
小学生クラスでは、今週からGreetingsをやるときに、1~10をしっかり発音するよう、かなり時間をかけてやっています。今後は、テキストの読み、一斉暗記のときにも、意識して発音できるように、もっていきたいです。