3Rその後

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

「足し算訳」の進化系「3R」を取り入れて2か月近く経ち、私自身も生徒たちもかなり慣れてきました。

小学生に関して言えば、生徒全員しっかり「かけ流し」ができるようになり、とてもスムーズに意味が言えるようになっています。結構複雑な関係代名詞が省略されている文章も正確に訳せています。ほとんど生徒たち自身で意味を言ってくれるので、私は「ふんふん」と聞いているだけです。

先日「オズの魔法使い」のクラスで、接続詞whenを含む長い文章が出てきたので、従属節(接続詞を含む節)の部分だけ3回読んで意味を言わせてみました。それまで順調に言えていたのに、突然トラぶり始めました。「かけ流し」はできているように思えたので、ふと、「これは、もしかしたら、文全体を読ませなかったから意味が取れないのかもしれない」と思いつき、長い一文全部を3回音読したところ、すらすらと意味を言いました!

全体が見えないと正確に訳せない!なんとウザワ的なのでしょう!!!

授業中は平静を保っていましたが、すご~く感動しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Leave a Reply