教える側と教わる側、どちらが主役?

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

小学生発表会も終わり、全コース新しいクラス編成、新しい教材、新しい時間でスタートして一週間。やっと、慣れてきました。

今年は、リニューアルした「小学生国語コース」と新設の「大学受験&英検準一級受検コース」も加わり、教材作りと授業準備に追われっぱなしです。

11日(月)、本部研究会に出席してきました。

今回、鵜沢先生からとても興味深いお話が聞けました。

英語塾を開こうと本部を訪れた男性が、一通り見学を終えられたあと、こうおっしゃったそうです。

「ウザワシステムは、完全に生徒さんのために考えられた指導法なんですね。教える側の先生は、ものすごく大変なんじゃないですか。〇〇は、教える側の先生が、指導しやすい方法なので、ものすごく教室数が増えているようです。残念ですが、僕にはウザワシステムは無理です。」

なかなかウザワシステムを使ったお教室が増えない原因は、ここにあるのかもしれません。

確かに、ウザワシステムを使った指導は、大変です!ですが、だからこそ、生徒さんたちに、どんどん力をつけてあげることができるわけで、その喜びは、何にも代えがたいものがあります。

あなたのお子さんが通っている英語教室(塾)は、教える側と教わる側のどちらが主役ですか?

 

 

Leave a Reply