ハリー・ポッター復活

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

しばらくの間やめていた「ハリー・ポッター」を、今年の4月から小学生教材として再び使い始めました。この教材は、私がウザワ英語を始めた当初、本部でも使用されていました。

復活させた理由は、以下の通りです。

(1)「トム・ソーヤーの冒険」「王子と乞食」「オズの魔法使い」といった現在使用中のCD付教材は、Gradedと呼ばれるもので、その中で使用される単語・熟語・構文には制限があるため、学校教科書的である。

(2)(1)のために「オズの魔法使い」から「若草物語」への移行が、生徒には難しく感じられた。

(3)「ハリー・ポッター」は、今現在の生の英語で書かれているので、Gradedには無い感覚が味わえる。CDも繰り返し聞いて飽きることがない。

(4)「若草物語」は、内容が難しいがゆえに、1回分の暗記の量が少ない。小学生の間は、大量の英文を暗記したほうが良い。「ハリー・ポッター」なら「若草物語」の2倍以上の英文が暗記できる。

実際、小5&6の生徒たちは、とても楽しそうにやっています。発表会も今から楽しみです。

さらに、3Rのおかげで、以前使用していたものより一回分の量が増やせました。これまでの教材では、途中で終わってしまっていたペチュニアおばさんのセリフが、最後まで訳・暗記ができるので、ハリーの出生の秘密がちゃんと理解できます。(笑)

 

 

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