そして闘いの日々は続く

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

CD教材の訳と暗記をやる部分を、しっかり自分の耳で聞き、CD通りに再現できるようになってから、訳と暗記をする方式に変えて以来、どの生徒もよく「かけ流し」をするようになりました。

自宅での「かけ流し」は、当教室入会の第一条件です。

入会手続きをさせていただくとき、保護者様に、生徒さん専用のCDデッキをご用意いただき、常に「かけ流し」用のCDを入れっぱなしにしておき、スイッチさえ押せば「かけ流し」ができるようにしていただくよう、お話しております。ご兄弟のいるご家庭では、共用せず、お一人お一人にCDデッキを一台ずつご用意いただくこともお伝えしています。

毎日やる「かけ流し」ですから、少しでも苦にならずにできるよう、環境を整えることは重要です。

それでも、「かけ流し」をやっていないか、やっていても、やり方が間違っている生徒は出てきます。生徒の読みを聞けば、すぐにわかります!

その場合、まずは、生徒に「かけ流し」の状況の聞き取り調査をし、様々なアドヴァイスをし、必要であれば、保護者様にもメールをし、ご協力を仰ぎ、しばらく様子を見ます。

それでも改善されない場合は、保護者様と本人との3者面談をやります。

その席では、改めて「ウザワ英語」は「かけ流し」を前提として、使用する教材を決めているので、「かけ流し」をしないのであれば、何の効果もないどころか、教材が難しすぎて、結局英語自体いやになってしまうこと。また、世の中には、ウザワ以外にも、たくさんの英語教室があるので、「かけ流し」をしないのなら、最初から「かけ流し」を前提としない考え方の教室に移った方が、お互いのためになる、といったことをお話しさせていただきます。

先日も、久々に3者面談をしました。

今その生徒は、経過観察中です。

ここまでやっても、「かけ流し」ができない生徒さんは、残念ながら退会していただきます。

厳しく聞こえるかもしれませんが、やはり、入会条件が「かけ流し」をやることですので、妥協はできません。

 

 

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