頭を柔らかくする方法

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

多胡輝さんの著作に「頭の体操」というものがあります。

たまたま、小学生国語教材の中にも入っていて、先日国語の時間に、生徒が音読していました。

「考えない人、頭を使わない人は、知識のひとつひとつが孤立化している。思考のネットワークがあちこちで寸断されているわけである。ある問題が生じても、きまったパターンでしか処理できない。したがってパターン化できない問題にぶつかると、とたんにもうお手上げである。」

この部分を聞きながら、ウザワの考え方と同じだなあと、思いました。

11日(月)の本部研究会では、鵜沢先生が「生徒が100%の暗記(CD教材の文章・単語テスト・教科書のべた書き)をしないように目を光らせておくことが大切。どうしても、完全に覚えることを良しとする考え方に、生徒も講師自身も染まってしまっているが、それでは、生徒の頭は固くなる。100%暗記してしまうと、安心してしまって自分の頭で考えようとしなくなる。一番良いのは、80%程度の暗記にとどめておくこと。完全ではないという危機感から、自分の頭の中にある、あらゆる知識を総動員して必死に考えようとする。そうすることで、本番に強い頭が育つ。」とおっしゃっていました。

ウザワで勉強するメリットは、ここにもありますね!

常識を疑い、本当に脳にとって良い勉強法を身につけましょう。

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