合格おめでとう!第3弾

1月 25th, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

昨日、私立高校(土浦日本大学高等学校)の合格発表があり、受験生3名全員合格しました!

土浦日本大学高等学校

学力I種S特待 1名

学力I種特待  1名

総合進学コース 進学クラス 1名

という、素晴らしい結果です。

特に、学力I種S特待は、3年間学費免除なので、本当に親孝行だなあと思います。

とはいえ、3名とも本命は県立高校なので、県立入試までさらにしっかりとやってくださいね。

英語は、3人とも全然大丈夫ですよ!

これが、ウザワ英語の強みです!

合格おめでとう!第2弾

1月 17th, 2018

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

いよいよ私立高校入試がスタートしました。

今年は、3人受験生がいますが、昨日、さっそく合格の報告をもらいました。

江戸川学園取手高校 医科コース 1名合格

おめでとうございます。

今週末、あと2校の入試本番です。3人とも、英語は、自信を持って受験できる実力が備わっていますので、持てる力をすべて発揮してもらいたいと思います。

朗報を待ってます!

 

今年もよろしくお願いします。

1月 10th, 2018

あけましておめでとうございます。

ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

今年の箱根駅伝で、青山学院大学が4連覇したことは、記憶に新しいことかと思います。

原監督は、今回の勝因は、選手たちに“真の自主性”が育ったからだと、おっしゃっていました。

生徒自身に“真の自主性”がなければ、どんなに良い指導法、指導者がいても、実を結ばないということでしょう。

ウザワで学ぶ、当教室の生徒たちに、今一番必要なものも、この“真の自主性”です!

2018年の大目標は、“真の自主性”を持った生徒を育てること、にします!

 

やっぱり「かけ流し」が鍵です!

12月 18th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

中学受験のため3か月休会していた生徒が復帰しました。

彼が休会していた間に、CD教材のやり方が変わってしまったので(一斉訳から、一人一人訳をノートに書くやり方へ)、混乱するのではないかと、心配していました。

しかし、これは杞憂に終わりました!

たとえば、昨日は”The ghost patted his arm, giving Harry the sudden, horrible feeling he’d just plunged it into a bucket of ice-cold water.”という文章から訳シートが始まりました。

さすがに、ハードルが高く、3回読んですぐにはできませんでしたが、何度か繰り返し読んでいるうちに、「あっ!わかった!」という声が出ました。そしてすらすらきれいに訳ができました。その間、私は何一つ教えていません。ただ一緒に読んでいただけです。

こんなことが、小6の生徒にできたのは、彼が休会中もしっかりと「かけ流し」ができていたからに違いありません。そうでなければ、きっと何度読んでも、正しい訳ができるどころか、きれいに読むことすらできなかったでしょう。

本気で英語ができるようになりたいと思うのなら「かけ流し」を続けましょう!!

 

 

 

合格第1号 おめでとう!

12月 2nd, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

早くも、大学受験合格第一号が出ました。

獨協大学 外国語学部 英語学科 1名

おめでとうございます!

これから高校受験も始まります。

全員第一志望校に合格できるよう、頑張りましょう!!!

小さなことですが

11月 24th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

最近気になることがあります。

筆記用具その他、忘れ物をしたとき、ただ「○○を忘れてきました。」としか言わない生徒が多いということです。

それだけ言えば、自動的に自分が忘れてきたものが出てくると思ってしまっているようで、その先を何も言いません。

それではコミュニケーションは成立しません。

そういう場合、私は「だ・か・ら?」と必ず聞き返します。

すると、『この人はいったい何を言っているんだ?』といった表情を浮かべます。

多分、こういった生徒の家では、「のどが渇いた。」「お腹すいた。」「今日雨かなあ?」とだけ言えば、保護者の方が先回りして、彼らの望むものを出しているのではないかと推察します。

そしてこういった環境のまま成長していくと、自分の意見を言わない、言えない人間になってしまうのではないかと危惧します。

自分から発信することは何一つなく、周りの人たちの推察力に、すべてをゆだねてしまう甘ったれが出来上がるのではないでしょうか。さらに、自分の思い通りに事が運ばないと、自分から何も発信していないくせに、周りのせいだと考える思考回路が育ってしまうのではないでしょうか。

そんな子供に育てないためにも、今日からお子さんのほうから「私は○○だから、××をください。(用意してください)」と言えるよう保護者の皆様から変わってください。

 

 

本部セミナー

10月 30th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

2週前になりますが、10月15日(日)年に一度ウザワ本部(@渋谷)で開催されるセミナーに参加しました。

今年は、大阪、三重、岐阜、神奈川、東京からフランチャイズ教室の先生方がお集まりになっていました。

今回は、たぶん初めて「大学受験クラス」についてのお話が詳しく聞けて、大変参考になりました。本部教室とは、規模が違うので、すべて本部と同じにはできませんが、使える部分は積極的に取り入れていこうと思います。

毎月の研究会もそうですが、セミナーに参加すると、なお一層鵜沢先生のすごさが身に沁みます。常に常に、生徒が英語を習得するのにより良い方法を、探し続けていらっしゃいます。おそらく一分一秒たりとも、そのことから頭が離れることはないのだと思います。

私のような凡人は、ある程度の成果が出れば(たとえば「足し算の訳」のような画期的な英語習得法の発明)、そこで安心してしまって、もっと他にいい方法があるはずだ、とは考えないでしょう。「足し算の訳」を使っても、できないのであれば、それは生徒自身の問題だと考えてしまいそうです。

どんな業界にも言えることですが、変化を恐れ、過去に出した成果を守ることしか考えなくなったら、生き残ることはできません。

ウザワ英語・国語で、たくさんの本当に英語ができる生徒を育てることも大切ですが、鵜沢先生の変化を恐れず、改革を続けていく精神も受け継いでいきたいと強く思いました。

セミナーの後は、新宿の高層レストランでの懇親会、その後有志による2次会と楽しい夜を過ごしました。

特に2次会では、年に一度しかお目にかかれない遠方の先生方のお話が聞けて、とても励まされました。

来年のセミナーを心待ちにしながら、本部にも、各地のお教室の先生方にも負けない教室作りをしていきます!!

第13回小学生発表会

10月 20th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

10月8日(日)に無事、第13回小学生発表会を終えることができました。

今回の演目は、(1)1年生による英語劇「ジャックと豆の茎」

       (2)4年生による英語劇「王子と乞食」

       (3)5&6年生による英語劇「ハリー・ポッター第7章」

       (4)1&5&6年生による漢詩・論語・古文の暗唱

でした。

(1)は、演じる生徒は一人でしたが、私と二人で、楽しくできました。セリフの暗記だけでなく、役の動きもしっかりと頭に入っていました。発音、イントネーションもCDそっくりでした!

(2)は、生徒二人による劇でしたが、かなり長いセリフもしっかり暗記できていて、ナレーションをしていても安心して見ることができました。声もしっかり出ていて、一番成長を感じました!

(3)は、生徒6人と大所帯の劇でした。特に5年生は、役の数が最高6人分ある生徒もあり、動きを覚えるだけでも大変でしたが、きびきびとできました。帽子の役の生徒は、単なる暗記ではない、演技としての発表になっていました。素晴らしかったです!

(4)は、1年生は朗々と漢詩を2編暗唱、5&6年生も論語や古今和歌集、源氏物語、徒然草を,しっかりと暗唱できました。

どの出し物も、限られた時間での準備しかできませんでしたが、私の期待をはるかに超える出来でした。

次回の発表会も、今回を超える最高の発表会にしましょう!

絶賛 英語劇&古文・漢文練習中

9月 25th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

小学生発表会(英語&国語)の日程が決まりました。

10月8日(日)午後3時、石岡市南台コミュニティーセンター集会室にて開演します。

現在、各学年、発表会に向けて、一所懸命、英語劇&古文・漢文の暗唱練習に取り組んでいます。

小1クラスは、「ジャックと豆の茎」をやりますが、一人クラスなので、私が相手役を務めます。生徒さんの足を引っ張らないように、私も頑張らないといけません。(笑)

小4クラスは、「王子と乞食」の前半をやります。こちらは、二人クラスですが、いい感じに二人の出演だけで成り立つ場面があるので、そこをやってもらいます。

小5&6クラスは、「ハリー・ポッター第7章」から、組み分け帽子の場面をやります。とにかく登場人物が多い場面なので、台本作りに悩みましたが、6人の生徒さんが参加してくれるので、なんとかなりそうです。頻繁に役が変わるので、ご見学の皆様はしっかり見ていてくださいね。(笑)

国語は、漢詩・論語・古今和歌集・源氏物語・徒然草と、その学年、キャリアにふさわしいものが、発表できそうです。

一般の方のご観覧も大歓迎です。ウザワ英語・国語に興味をお持ちの方は、ぜひ、ご観覧にいらしてください。

頭を柔らかくする方法

9月 14th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

多胡輝さんの著作に「頭の体操」というものがあります。

たまたま、小学生国語教材の中にも入っていて、先日国語の時間に、生徒が音読していました。

「考えない人、頭を使わない人は、知識のひとつひとつが孤立化している。思考のネットワークがあちこちで寸断されているわけである。ある問題が生じても、きまったパターンでしか処理できない。したがってパターン化できない問題にぶつかると、とたんにもうお手上げである。」

この部分を聞きながら、ウザワの考え方と同じだなあと、思いました。

11日(月)の本部研究会では、鵜沢先生が「生徒が100%の暗記(CD教材の文章・単語テスト・教科書のべた書き)をしないように目を光らせておくことが大切。どうしても、完全に覚えることを良しとする考え方に、生徒も講師自身も染まってしまっているが、それでは、生徒の頭は固くなる。100%暗記してしまうと、安心してしまって自分の頭で考えようとしなくなる。一番良いのは、80%程度の暗記にとどめておくこと。完全ではないという危機感から、自分の頭の中にある、あらゆる知識を総動員して必死に考えようとする。そうすることで、本番に強い頭が育つ。」とおっしゃっていました。

ウザワで勉強するメリットは、ここにもありますね!

常識を疑い、本当に脳にとって良い勉強法を身につけましょう。