2017年度第1回英検最終結果&TOEIC結果

7月 19th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

昨日、英検2次Bで受検した中3の結果も出ましたので、すべての最終結果が出そろいました。合わせて、TOEICの結果も発表します。

2017年度第1回英検結果

  準1級 高3 1名

  準2級 中3 1名

第221回TOEIC READING & LISTEINING TEST 結果

  受験者 高3

  TOTAL:   700点

  READING :  330点

  LISTENING :     370点

2017年度6月11日実施 TOEIC SPEAKING & WRITING TEST 結果

  SPEAKING :     110点(LEVEL 5)

  WRITING  :      160点   (LEVEL 7)

TOEIC SPEAKING & WRITING TESTは、1回しか対策できなかったのですが、英検準1級の2次対策とライティングの対策ができていたので、なんとか、この点数を取ることができました。

TOEICは、高校生にとっては、なじみのないビジネス英語なので、大変なのですが、よく頑張ったと思います。

あとは、校内選考をしっかりクリアし、自分の志望校に早く入学決定できることを祈るばかりです。

2回連続英検準1級合格!!!

7月 12th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

このたびの、九州北部豪雨で被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。早期の復旧、復興を祈念いたします。

私の実家近辺での災害でしたが、幸いにも実家はじめ親戚、友人に被害はありませんでした。

さて、昨日午後、英検2次A受検者の合格発表がネット上で行われ、準一級を受検した生徒から、さっそく合格したと連絡をもらいました。

合格基準点をかなり上回っての合格でした。

合格者は、高3生ですので、今後の進路選択の幅が大きく広がりました。

本当に、よかったです!

そして、準一級は、前回2016年度第3回で合格した中2(受検当時)に続く、連続合格で、感慨もひとしおです。

去年新設した「大学受験&英検準一級受検クラス」がなければ、この結果は出せていないと思いますので、授業準備は半端なく大変ですが、新設して良かったなぁと思います。

今年度から加わった生徒さん方も、後に続けるよう、頑張っていきましょう!

 

 

成績ランキング表

6月 22nd, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

去年新しく開設した「大学受験クラス」では、毎回「一斉訳・暗記」のほか、単語テスト2種、リスニング、大学受験過去問、ライティングをやっています。

これらすべてのテストの成績に、ランキングを付け、教室の壁に貼り出しています。

誰も何も言いませんが、貼りかえるたびに、チラチラと見て、静かに闘志を燃やしているようです。

最近では、肉薄した一位の攻防が見られ、なかなか楽しいです。

基本的に、当教室での通常授業は、完全な個別指導ですので、自分がどれくらいできるのか、またはできないのか、把握しにくいのですが、こうやってランキングを出すことで、緊張感を持ってくれると、うれしいですね。

 

2017年度 第1回 英検結果速報

6月 19th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

先月実施された2017年度第1回英検1次試験の結果が出ました。

準1級 高3 1名

準2級 中3 1名

前回2016年度第3回で、涙をのんだ二人が、しっかりとリヴェンジを果たしてくれました。

準2級を受けた生徒は、ライティング対策があまりできなかったので、心配していましたが、なんとかそれなりに書けたようです。

二人とも、2次対策はすでに開始していますが、完全合格できるよう、気を緩めずやっていきましょう!

 

初めての中間テスト

6月 7th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

5月末は、各校で中間テストが行われました。

当教室の中1二人は、初めての中間テストで、どちらも100点!とってきました。

まあ、小学生からウザワ式でやっているのだから、当然なんですが、、、

そうこうするうちに、もう間もなく期末テストが始まります。

そこまでは、学校のテスト対策をしっかりやりましょう。

ウザワ的には、足踏みしている感が強いのですが、生徒のモチベーションアップのためには、仕方ありませんね。

期末テストが終わったら、ウザワの教材をどんどん進めて、英検に備えましょう。

受検するのは、3級と準2級ですが、なんとか一年生のうちにとってほしいものです。

 

 

新一年生

5月 24th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

GWに遊びすぎ、日々の授業準備に追われ、ブログを更新する余裕がありませんでした。(苦笑)

4月に1か月体験をしてくれた小1の男の子が、このたび入会してくれました。

2歳から英語をやってるということで、とても呑み込みの良い、将来有望な生徒さんです。

「かけ流し」も、とても順調にできているようです。

「Jack and the Beanstalk」を使っていますが、3R の訳のあとの暗記も、わずか1か月少々にもかかわらず、大変よくできます!

驚いたことに、まだ読みしかやっていない、次回やる予定のところまで、自然に英語が口から出てきました!!!

これまで、何人も教えてきましたが、こんなことは初めてでした!

柔らかい頭に、質の良い音声教材が入ると、無敵ですね!

 

英語‘を’学ぶから 英語‘で’何を学ぶか

5月 3rd, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

現在当教室で使用している高校生用の読解教材は、「The Story of English」「Newsmakers」「Reading II」そして、大学受験クラスでのみ使用している「ACADEMIC」の計4種類です。

ず~っと昔、「Newsmakers」の前のニュース英語教材に「NEWSWORLD」がありました。そのテキストの中の、最初のINTRODUCTIONは、ニュースの読み方について書かれています。

「Post-Truth」という言葉が生まれ、アメリカでは、トランプ政権が発足し、フランスでも極右政党が支持を広げているこの時代にこそ、このテキストは読むべきであろうと判断し、再来週の「大学受験クラス」から使用する予定です。

当教室は、英語と国語の塾ですから、英語‘を’学ぶことは、当然ですが、力がついてきた生徒諸君には、さらに一歩進めて、英語‘で’世界を、社会を学んでほしいと切実に思います。

そして、その英語力を生かして、真に自立し、少しでも社会貢献できる人材に育ってもらいたいです。

 

 

中高生の授業・大改革

4月 26th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

ウザワ英語の代名詞だった「足し算訳」から「3Rの訳」に変わって以降、ますます‘音’の重要性が増しました。

「かけ流し」をしていなければ、できないことは当然ですが、さらに「訳」をやる部分が、きちんと読めていなければ正しく出来ません。

しかも、ただ「正確に」読めているだけでも、ダメなのです!

CD通りのイントネーション、文章の中の切れ目、強弱が再現できなければ、無理なのです!

毎月の研究会で、鵜沢先生ご自身が試みられている方法を教えていただけるので、その方法を、当教室でも試しています。

すると、これまで私自身が見過ごしていた多くの事に気づかされました。

今では、一切妥協することなく、生徒自身が「正確に」読めるようになるまで、徹底的にダメ出しを続けています。

その結果、自力での暗記が難しかった生徒たちが、次々と暗記できるようになっています。

中1の5月に入会して、現在高3の生徒には「これまでのやり方とは、違って申し訳ないけれど、この方法以外、あなたが成長する鍵はないから、私と鵜沢先生を信じて、ついて来て!あなたが、ここを卒業する前に、間に合ってよかったと思っているから。」と伝えました。

彼女は、少々不服そうな表情でしたが、私の勢いに押されたのか、「頑張ってみる」と言ってくれました。

ウザワ英語も、究極の指導法にたどり着いたようです。

まだまだ、戦わなければならない生徒は、たくさんいますが、一人一人としっかり戦い抜いて、究極の英語力を身に着けさせてみせます!!!!!

 

情報の80%は目から!

4月 12th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

10日(月)、本部研究会に出席しました。

今回の収穫は、生徒が間違った問題への対応の仕方でした。

鵜沢先生のお話によると、「昨今、学校はじめ、ほとんどの学習塾で、生徒が問題を解いた後、間違った解答をそのまま残させ、正答をその近くに書かせる方式が主流になっている。しかし、人間の脳は、目から受け取る情報が、全情報の80%を占めるようにできている。自分が最初にこうだと思ったものは、一番インパクトが強い。それを残したままでは、正しい情報を取り入れられなくなる。しかも、その情報が、ごちゃごちゃして、すぐに見て理解できないものは、正しく取り入れられるはずがない。そこで、本部では、間違ったものは、跡形もなくきれいに消してしまい、正しい解答を書かせている。CompoやCD教材の訳も、きれいに清書させている。」とのことでした。

当教室では、これまで、文法の間違った問題を、きれいに消させて訂正はさせていましたが、清書まではさせていませんでした。もちろん、訳の直しも、清書まではさせていません。正しい訳が、美しく書かれていたら、暗記もしやすいでしょう。訳の内容の再確認にもなりそうです。

学校で教わった訂正の仕方と異なるので、抵抗を示す生徒も結構いると思いますが、脳の仕組みに従ってやらないと、意味がないということも併せて、教えていこうと思います。

 

第12回小学生発表会

3月 29th, 2017

こんにちは、ウザワ石岡教室代表の西村直美です。

3月26日(日)、無事に第12回小学生発表会が終わりました。

3月末とは思えないほど寒く、天気も悪い中、生徒全員参加してもらい、保護者の方々に見守られながら、熱気あふれる発表会になりました。

今回、初の試みとして、生徒たちによる投票をやりました。

各演目の中から個人賞を、全体の演目の中から団体賞を、生徒自身に選んでもらいました。

劇練習に入る前に、「今回から投票によって、個人賞と団体賞を決め、表彰する」と告げたら、どの学年も、これまでになく劇練習に熱が入っていました。

特に、長く通ってくれているにもかかわらず、いつも台詞の暗記があまりできていなかった生徒は、初回の劇練習の時点で、ほぼ自分のセリフを暗記してきていて、驚きました!!!

その生徒が言うには「私のせいで、団体賞が取れなかったら、悪いから、、、」とのこと。

ちょっとの工夫で、生徒ってこんなに変わるものなのですね。

もちろん、自発的にやる気になってくれることがベストでしょうが、やる気にさせる工夫も必要だなあと、感じました。

秋の発表会でも、これら各賞への投票と表彰は続けますので、今回取れなかった生徒さん達は、通常授業の段階から、しっかり暗記できるよう頑張りましょう!